2009年02月23日
第5クール 阪神タイガース春季キャンプ 休養日
今日のキャンプは休養日ですが、WBCの台湾代表の林や新人の上本らは、休日返上で汗を流しました。
「体を休めたくなかった」と林は筋力トレーニングを。
上本はマシンを相手に打撃練習。
実戦向きの新人に首脳陣の評価もうなぎのぼり。
足があるし、守りもできるので、ひょっとしたら開幕1軍もあるかもしれませんね^^
今日はTVの放送では見れなかった部分の練習を特集していました。(休養日は恒例ですねw)
まずは特打ですが、鳥谷、坂、上本、大和の4人でショート、セカンドの連携練習をおこなっていました。
吉田元監督によると、鳥谷はグラブを小さくして、左手をもっと動かしやすくしていると言っていました。
左手のグラブ裁きが軽快になると、それだけ捕球から送球への動作が速くなるとのこと。
しかし、それよりも目だったのが、上本、大和。
この二人は守備が本当に華麗ですね!
ショートの守備なら大和>鳥谷>坂。
セカンドなら上本>坂という感じですね。
坂も守備は上手いほうなのですが、この4人に入ると少し見劣りしてしまいます。
続いては上本のバッティング。
首脳陣の方々も言っていましたが、やはり実践向きなのでしょうね。
なんとなく非力で、そんなに上手い様には見えないんですが(失礼w)、練習試合だとバットに振られるんじゃなくて、自分でしっかりバットを振って体の強さやパワーが伺えます。
近い将来、鳥谷・上本の早兄弟(早稲田コンビ)の二遊間が見られるかもしれません^^
セカンドは守備争いが非常に厳しいですが、是非、1軍で使ってやってほしい逸材です!
「体を休めたくなかった」と林は筋力トレーニングを。
上本はマシンを相手に打撃練習。
実戦向きの新人に首脳陣の評価もうなぎのぼり。
足があるし、守りもできるので、ひょっとしたら開幕1軍もあるかもしれませんね^^
今日はTVの放送では見れなかった部分の練習を特集していました。(休養日は恒例ですねw)
まずは特打ですが、鳥谷、坂、上本、大和の4人でショート、セカンドの連携練習をおこなっていました。
吉田元監督によると、鳥谷はグラブを小さくして、左手をもっと動かしやすくしていると言っていました。
左手のグラブ裁きが軽快になると、それだけ捕球から送球への動作が速くなるとのこと。
しかし、それよりも目だったのが、上本、大和。
この二人は守備が本当に華麗ですね!
ショートの守備なら大和>鳥谷>坂。
セカンドなら上本>坂という感じですね。
坂も守備は上手いほうなのですが、この4人に入ると少し見劣りしてしまいます。
続いては上本のバッティング。
首脳陣の方々も言っていましたが、やはり実践向きなのでしょうね。
なんとなく非力で、そんなに上手い様には見えないんですが(失礼w)、練習試合だとバットに振られるんじゃなくて、自分でしっかりバットを振って体の強さやパワーが伺えます。
近い将来、鳥谷・上本の早兄弟(早稲田コンビ)の二遊間が見られるかもしれません^^
セカンドは守備争いが非常に厳しいですが、是非、1軍で使ってやってほしい逸材です!
2009年02月20日
第5クール 阪神タイガース春季キャンプ・16日目
1、2軍合同キャンプ2日目。
雨が心配されていましたが、朝方雨は止み、今日の安芸は晴天でした
恒例のランチタイム特打では桧山とメンチが打ち込んでいました。
しかし、メンチは元気というかランチタイム特打が好きですねw
2軍から1軍の練習に参加を許された柴田、大城、上本らも元気に動いていました。
どうやら真弓監督は「足の速い選手、走れる選手」を見つけ出したいようで、この選手達を1軍練習に参加させているようです。
マスコミでは柴田、大城、上本の頭文字を取って「SOU3兄弟」と呼ばれていましたw
余談ですが、鳥谷と上本、が早大の先輩後輩で、一部(w)では「早兄弟(そうきょうだい)」と呼ばれていましたw
今日も報道されていましたが、久保田が開幕に間に合わないかもしれないという嫌な情報が流れてますね><
肩にはまだ違和感があるようですが、下半身は元気なので、坂道ダッシュなどで下半身の強化を図っているようです。
早く戻って来てくれることを祈りましょう。
ブルペンでは午前中は若手選手が、午後からはベテラン選手がそれぞれ投げていました。
が・・・下柳がいない・・・
と、心配したんですが、独自の練習方法で椅子に座りながらボールを投げていました
どうやら上体の力だけでボールを投げることで肩の筋肉などを鍛えているみたいです。
今年も1年間フル回転できるようトレーニングを工夫されているんですね。
シート打撃で目立ったのは、今年からサードに戻ることになった新井。
どうやらバットはヤンキースの松井が使っている「松井モデル」のような芯の部分が重くなっているものを使っていました。
やはり大きい打球を打つことを意識してのことだそうです。
「5番が打てば阪神は優勝」というジンクスもあります。
星野監督時代はアリアス、岡田監督時代は今岡。
5番の働きが優勝を左右してくるので、皆さんも今年の新井に注目しましょう!
雨が心配されていましたが、朝方雨は止み、今日の安芸は晴天でした

恒例のランチタイム特打では桧山とメンチが打ち込んでいました。
しかし、メンチは元気というかランチタイム特打が好きですねw
2軍から1軍の練習に参加を許された柴田、大城、上本らも元気に動いていました。
どうやら真弓監督は「足の速い選手、走れる選手」を見つけ出したいようで、この選手達を1軍練習に参加させているようです。
マスコミでは柴田、大城、上本の頭文字を取って「SOU3兄弟」と呼ばれていましたw
余談ですが、鳥谷と上本、が早大の先輩後輩で、一部(w)では「早兄弟(そうきょうだい)」と呼ばれていましたw
今日も報道されていましたが、久保田が開幕に間に合わないかもしれないという嫌な情報が流れてますね><
肩にはまだ違和感があるようですが、下半身は元気なので、坂道ダッシュなどで下半身の強化を図っているようです。
早く戻って来てくれることを祈りましょう。
ブルペンでは午前中は若手選手が、午後からはベテラン選手がそれぞれ投げていました。
が・・・下柳がいない・・・
と、心配したんですが、独自の練習方法で椅子に座りながらボールを投げていました

どうやら上体の力だけでボールを投げることで肩の筋肉などを鍛えているみたいです。
今年も1年間フル回転できるようトレーニングを工夫されているんですね。
シート打撃で目立ったのは、今年からサードに戻ることになった新井。
どうやらバットはヤンキースの松井が使っている「松井モデル」のような芯の部分が重くなっているものを使っていました。
やはり大きい打球を打つことを意識してのことだそうです。
「5番が打てば阪神は優勝」というジンクスもあります。
星野監督時代はアリアス、岡田監督時代は今岡。
5番の働きが優勝を左右してくるので、皆さんも今年の新井に注目しましょう!
2009年02月19日
第5クール 阪神タイガース春季キャンプ・15日目
いよいよ、阪神タイガース春季キャンプも今日から第5クール。
1軍も安芸に移動して、1軍2軍合同練習です。
ここで一区切りとなり、もう一度1軍を決めなおすことになっています。
若手の1軍抜てきは“3段階”の関門を乗り越えた猛者に限ることを予告していました。
2軍キャンプの報告や、推薦選手も聞いたもようですが、現段階の1軍昇格は「ありません」とのこと。
ノックなど部分的に、2軍選手を1軍練習に参加させる予定はあるが、1軍昇格には実戦でアピールできるかがすべてとなる。
新人の柴田講平外野手(22=国際武道大)や上本博紀内野手(22=早大)、育成枠で入団した野原祐也外野手(24)らが真弓監督の前でどれだけアピールできるかも注目ですね!
もちろん若手だけではなく、宜野座にはいけなかった選手の中にも、杉山、桟原、太陽、浅井、高橋光、秀太らベンチに入るであろうレギュラークラスの選手もいますので、これらの選手の出来にも要注目!
さて、練習の模様ですが、今日もおなじみのランチ特打で金本・メンチがバッティングを行っていました。
個人的に、真弓監督がニヤニヤしながらメンチの打撃を見ていたのが、すごく気になりましたw
よほど期待しているのでしょうか?w
ちなみに2軍の選手は今日は室内での練習となりました。
ブルペンでは宜野座でもおなじみ上園、金村、江草、石川、黒田、玉置らがいつもどおり投げていました。
中でも、去年に来て結果が残せなかった金村に絶対に復活してもらいたいですね。
実績でみれば、下柳に継ぐ実績の持ち主。まだまだやれる選手です。
あと12勝すれば100勝達成というところまで来ているので、是非、達成してもらいたいですね!
今日は育成枠の野原と森田の両選手が見れましたが、解説の吉田元監督が「粗削りだがバッティングがいい」とおっしゃっていました。
投手育成枠の吉岡は今日初めて見ましたが、ものすごい体とフォームが印象的でした。
体重は100キロ、投球フォームはダイナミック!
いや~なんかとても楽しみな選手でしたね。
いつの日か、1軍で投げる時を期待して待っています!
1軍も安芸に移動して、1軍2軍合同練習です。
ここで一区切りとなり、もう一度1軍を決めなおすことになっています。
若手の1軍抜てきは“3段階”の関門を乗り越えた猛者に限ることを予告していました。
2軍キャンプの報告や、推薦選手も聞いたもようですが、現段階の1軍昇格は「ありません」とのこと。
ノックなど部分的に、2軍選手を1軍練習に参加させる予定はあるが、1軍昇格には実戦でアピールできるかがすべてとなる。
新人の柴田講平外野手(22=国際武道大)や上本博紀内野手(22=早大)、育成枠で入団した野原祐也外野手(24)らが真弓監督の前でどれだけアピールできるかも注目ですね!
もちろん若手だけではなく、宜野座にはいけなかった選手の中にも、杉山、桟原、太陽、浅井、高橋光、秀太らベンチに入るであろうレギュラークラスの選手もいますので、これらの選手の出来にも要注目!
さて、練習の模様ですが、今日もおなじみのランチ特打で金本・メンチがバッティングを行っていました。
個人的に、真弓監督がニヤニヤしながらメンチの打撃を見ていたのが、すごく気になりましたw
よほど期待しているのでしょうか?w
ちなみに2軍の選手は今日は室内での練習となりました。
ブルペンでは宜野座でもおなじみ上園、金村、江草、石川、黒田、玉置らがいつもどおり投げていました。
中でも、去年に来て結果が残せなかった金村に絶対に復活してもらいたいですね。
実績でみれば、下柳に継ぐ実績の持ち主。まだまだやれる選手です。
あと12勝すれば100勝達成というところまで来ているので、是非、達成してもらいたいですね!
今日は育成枠の野原と森田の両選手が見れましたが、解説の吉田元監督が「粗削りだがバッティングがいい」とおっしゃっていました。
投手育成枠の吉岡は今日初めて見ましたが、ものすごい体とフォームが印象的でした。
体重は100キロ、投球フォームはダイナミック!
いや~なんかとても楽しみな選手でしたね。
いつの日か、1軍で投げる時を期待して待っています!